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手作業で発注

マーケットアナライザー225 会員さんの活用事例

更新日:

具体的な設定例・使い方を紹介します。
既にご利用されている方は参考にして下さい

マーケットアナライザー225は使っていただいている方にはご好評で、
中には専業個人投資家の方や、経営者の方、元ディーラーの方や、サラリーマンでご帰宅後に使っていただいている方などがいらっしゃいます。

↓  ↓
アルゴリズムの詳細はレポートに記載されてます

テクニカル指標はつかってませんのでパラメータの数などは僅かしかありませんが、皆さんそれぞれ独自に設定をして使って頂いています。
設定によって、サイン発生頻度が調整できるのでお時間や取引スタイルに合わせることができます。

今日は、このツールの開発段階からご協力いただいて使っていただいている方の使い方事例を紹介します。

マーケットアナライザー225は自動売買ではありませんがもう活用法に随分慣れていただいているので生活の中で無理のないトレードをされているようです。

マーケットアナライザー225の詳細

事例-1 飲食業の方の設定 1月+1460円

この方は飲食業を営んでいる方で、キッチンにいる事が多いみたいです。
ノートパソコンにラップをかけて(笑)、厨房に置いて使っていただいているそうです。

月間損益は1460円と最も少ないですが、マーケットアナライザー225のサインを確実にモノにする事を重視しているそうです。
(※10円取ればMini10枚だと1万円の利益)

Excelが得意な方ですので、ご自分で新規注文だけ自動発注にして手仕舞いのみOCO注文(利食いと損切り)でやっているそうです。
自動の場合にはスリッページも少なくないので、サイン発生頻度を減らし、利食いも損切りも大きめの設定です。

■パラメータ設定
case2011

■この設定でのサインの出方
case201

新規はともかく、
Exitは裁量の部分があるので、実際の損益は少し異なります。

事例-2 自適な方の設定 1月+2240円

この方は投資のご経験は長い方で、昨年退職されて悠遊自適な方です。
常時、トレードをしているわけではありませんが、パソコンの前にいられる時間だけトレードなさっています。

■パラメータ設定
case202

■この設定でのサインの出方
case2022

サイン発生頻度は程ほどの設定で、利食い損切り幅も若干広めです。
あまり小幅だと、サイン発生後に急な変動があった場合にサインに乗りずらかったり、利食いできなかったりする場合もあるので、この方の場合には大きめの方が使いやすいとの事です。
ですので、この方の設定の場合には1月損益は+2240円ですが、全てのサインで取引してるわけではありません。

事例-3 お勤めの方の設定 1月+3020円

この方はお勤めの方(サラリーマン)ですので、19:00頃帰ってから取引できる時間に取引されるようです。

ですので、あまりサイン発生頻度を減らしてしまわずに多めにしてあります。
その為に、月間損益はスペック上は一番多い+3020円でしたが、実際に取引したのは夜間だけだと思います。

■パラメータ設定
case203

■この設定でのサインの出方
case2033

この紹介ページではサイン発生状況を日々アップしていますが、設定は最初から同じままです。
設定を変えて表記してしまうと、アルゴリズムの正当性を歪めてしまう場合があるので、ここでの設定は最初からずっと変えずに初期設定のままになっています。
参考にして頂ければ幸いです。
2月12日~マーケットアナライザー225の料金が改定になります
現在はマーケットアナライザー225は注文は手作業ですが
半自動化対応の専用アプリの開発なども着手しています。
今後、もう少し多方面への展開を予定していますがそれらを踏まえ、来週から料金の改定を予定しております。

2月末~は楽天RSSへの対応や、板注文ツールなどを使った実技勉強会なども予定しています。

ますます、便利で使いやすくしていきますのでよろしくお願いします。
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マーケットアナライザー225の詳細

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