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難易度比較 ArbiMasterD3 vs MarketAnalyzerD20

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最近チョット面白いことに気が付きました

ナニかというと、ArbiMasterD3を使い始めた方からは様々なご質問やサポート要請を頂きますが、
システムトレードをよく知っている方の方がArbiMasterD3の使い始めに戸惑う方が意外と多く、システムトレードや自動売買をあまり知らない方の方が驚くほどすんなり理解していただける方が多いような気がしました。 
 
特にご自身でトレードシステムを作った経験のある方が、通常のシステムトレードの常識からして感覚的な理解ができにくい部分があるようです。
 
そこで本日は難易度比較 ArbiMasterD3 vs MarketAnalyzerD20なるものをまとめてみました。

  MarketAnalyzerD20 ArbimasterD3
理解のしやすさ
取引の仕方も、取引の感覚も特別ではなく、シンプルなので理解しやすい。投資に慣れた方はすんなり使える。

通常のデイトレードとは取引の感覚も時間枠もロスカット・新規ポジションを建てる考え方も違うので戸惑う人が多い。投資に慣れてない方の方がかえって理解が早い。
エキサイト性
チャートを見れば数字を見なくても損益状況が判りやすいのでエキサイト(一喜一憂)しやすい

価格の急変動・大変動時でも損益が大きく変化することは無い為か、心理的なストレス度合いは低い。人によっては面白くない(=エキサイトしない)と感じる
パラメータ設定の難易度
簡単そうに見えるが、奥が深く設定は意外とムズカシイ。

慣れないと難しそうに見えるが、設定に関わらず安定した損益にしやすい。
取引の頻度
ほぼ日々取引があり、トレードしている実感が高い

ポジションを1週間~1か月もち続ける場合もあり、カッタルイと感じる
損益の安定性
ドローダウンは一般的なレベル

ドローダウンは低く、損益は安定している
勝率
勝率は一般的レベル

勝率は極めて高い ちゃんと理解して使うと80%を超える勝率が期待できる

 

「エキサイト性」とは何ぞや?と思われたかもしれませんが、これが低いのは大きなメリットです。

私は現在、ArbiMasterD3のポジションは手動のポジションもあるので3ポジションありMini換算で延べ54枚を保有していています。通常のトレードだったらハラハラもしますが、取引していることを忘れてしまうくらいに気になりません。
 
一般的に自動売買のメリットとして謳われる、完全自動だから感情に惑わされない取引を粛々出来るというのは事実ではなく、実際には大いに感情が惑わされます。
 
この感情の起伏(歓喜と欲望・恐怖と恐れ)により、一般の完全自動売買システムの場合は仕事中に気になったり夜間に気になったりもしますが、ArbiMasterD3の場合はこれがありません。
  

本当の自動売買のメリットは人間のできない処理を文句を言わず間違いもなく1日中やり続けてくれることだと思います。ArbiMasterD3は、少々の知的好奇心をもって、理解していただくことで勝率も実際の損益もより高い非常に安定した取引ができます。
 
もし、ご参加可能な方はログハウスでの勉強会にお越しいただけるとよりご理解できると思います。 

MarketAnalyzerD20やArbiMasterD3の設定についてはユーザーズガイドからサポートさせていただいてます。

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