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Ikinari_Auto活用の手引き(利益の為のポイント)

投稿日:

  

【Ikinari_Auto活用の手引き】

 

Ikinari_Autoで利益を手にする為のポイントをまとめました。
現実に利益を積み重ねている皆さんは、下記のような事をご自身でも研究されて実践していらっしゃいますので、是非とも参考にして下さい。

  

全ての売買ルールを使う必要はない(又はルールごとに枚数を変える)

下表は実際の動作の結果です。
 

LIVE中継や記載している表では全ての売買ルールを動かしていますが、ユーザーの皆さんは全ての売買ルールを使う必要はありません。
良いモノだけ有効化し設定枚数を考慮するなどが効率的です。

※2019/7/3 デイセッションまでの成績(↓ Click to enlarge)

但し、たまに勘違いしている人がいますがLIVE中継はDEMO取引ではありません。
LIVE中継は実売買をリアルタイムで公開をしていますが、日経225Mini(先物)は相対取引のFXとは異なり取引所取引ですので、ピッタリ同じ動作するわけでもありません。
 
また、LIVE中継はユーザーの皆さんがIkinari_Autoを活用するための参考になさっていただきたいモノであって、LIVE中継と同じように取引したらよいとかいうものではありません
(※複数枚を売買してもLIVE中継では1枚に換算した表示をする仕組みになっています)

今後も、順次売買ルールを追加予定ですが、それらもLIVE中継で動かし結果を公開していきますので参考になさって下さい。

アクティブ先物取引に変更し安い手数料で取引し、しかもトラブルを未然に防ぐ

岡三オンライン証券で取引している場合にはアクティブ先物取引に変更することを強くお勧めします。
理由は手数料が圧倒的に安くなり、もしパソコントラブルなどがあっても引けで必ず返済されるからです。(証拠金も少なくて済みますが、余裕をもって取引する必要があることには変わりないので注意してください)

 

例)1日平均3つの売買ルールでデイセッションとナイトセッションそれぞれ2枚づつ1年間取引した場合

■通常のコースの場合の手数料 
3(売買ルール数) × 2(デイ&ナイト) × 2(取引枚数)× 200(日) × 86円(1枚当たり往復手数料) = 206,400円

■アクティブ先物取引の場合の手数料 
3(売買ルール数) × 2(デイ&ナイト) × 2(取引枚数)× 200(日) × 54円(1枚当たり往復手数料) = 129,600円

つまり、アクティブ先物取引に変える事で上記の場合の差は76,800円にもなります。

かし、次のようなデメリットがある場合もありますので注意してください。

岡三RSSは月間2000円(税抜き)以上の取引手数料を支払っていると無料で使えます。
2000円という事は、アクティブ先物取引の場合、1枚ずつ取引したら1日2回以上の取引を毎日していないと条件を満たしません。満たさない場合には5000円(税込み)/35日辺りの利用料金が必要になりますので、それ以下の取引頻度の方は通常コースの方が安い場合も考えられます。

また、アクティブ先物取引に変更すると、デイセッション&ナイトセッションの引けで強制決済になるので、自動売買システムで付与する「取引メモ」が外されてしまいます。よって、Ikinari_Autoでは引け決済になった場合にサマリーに表示されなくなります。
 

 

設定のモデルケース

例えば、資金150万円で取引を始める場合には下記のような設定が考えられます(動作実績に基づく想定値)
 
■ケース:資金150万円の場合
(取引手数料は通常(往復86円)で計算)
 
・IR_30(デイセッションのみ稼働) 枚数設定3枚の設定 2019年 +353,262円
・Y_Night(ナイトセッションのみ稼働) 設定枚数2枚 2019年 +188,820円
・AnalyzerD20(デイ&ナイトで稼働) 設定枚数2枚 2019年 +14,596円
・B-1(デイ&ナイトで稼働) 設定枚数2枚 2019年 +18,388円
・Finger@1st posi(引け前の15分間だけ稼働) 設定枚数2枚 2019年 +16,948円
・LAST15(引け前の15分間だけ稼働) 設定枚数1枚 2019年 ‐3016円(この実績は6月まで非稼働の為)

この場合、今日までの想定期待値は +588,998円です
 
■最大建玉枚数(資金準備の判断の為)

●デイセッションでの最大建玉枚数 7枚(但し、同時に全てが稼働するわけではない)
 
・IR_30 3枚
・AnalyzerD20 2枚
・B-1 2枚
 ※Finger@とLAST15は15分間だけの取引でリスクが低い為、余力で取引ができる

●ナイトセッションでの最大建玉枚数 6枚(但し、同時に全てが稼働するわけではない)
 
・Y_Night 2枚
・AnalyzerD20 2枚
・B-1 2枚
 

以上ですが、参考にご覧ください

-イキナリAUTO

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