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証券会社の取引ツールではできないAnalyzerD9で歩値を分析する仕組み

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自動売買義塾のイキナリAUTOに
大口投資家の手口を分析するAnalyzer_D9を追加しました。

自動売買義塾生さんはログインしてからDownloadし差し替えれば使うことができます(費用は掛かりません)。

取引所の生(ナマ)のデータはティックデータや歩値

 
チャートでは1分足、3分足、5分足・・などの表示がされますが、そもそも取引所には1分足、3分足といったデータは無く、ユーザー(証券会社又は投資家)が任意に時間で区切って使っているのです。
 
ティックデータや歩値及びその枚数が取引所の生のデータと言えます。
 
マーケットは需給の他に「大口投資家の動向」で動きますが、その取引の痕跡は「板」と「歩値」だけに刻まれると言われます。これを分析して大口投資家の動向についていくのがAnalyzerD9です。
 

証券会社の取引ツールでは歩値の分析はできない

 
例えば、岡三オンライン証券のネットトレーダーライトFはとても便利な取引ツールです。
これを使っても歩値の表示はもちろん可能です。 
 

 
ご覧のように歩値が見れますが、これだけでは分析はできません。
出来高(約定枚数)が表示されていますが、売り約定なのか買約定なのかまでは表示がありません
 
もしあったとしても四六時中、人間様が目で追いかけていたらそれこそ半日も持たずに疲れ果ててしまいます。
 
イキナリAUTOのAnalyzerD9ではこうなっています。
 

価格と出来高及び、それが売りで何枚・買で何枚まで仕分けし、常時監視することで大きな動向を捉えることができる仕組みになっています。
※分析アルゴリズムは非公開

Analyzer_D9ご使用の注意点

Analyzer_D9は上記のような考えで作成されていますが、ご使用の場合は下記の注意点があります。
 

  1. 岡三RSSと個人のパソコン、EXCELでの動作になるので分析できる範囲は限定的
  2. 上記理由により取引頻度は低い(あまり取引はない)
  3. 仕組み上、バックテストはできない
  4. パソコンの速度などによってサインを拾わないケースもある。
  5. よって、ご使用の場合にはMin1枚などで1か月以上試し、慎重に使用していただきますようにお願いします。

Analyzer_D9の成績

Analyzer_D9は自動売買義塾にお申込みの方は自由に使えます。
自動売買義塾にログインするとDownloadできるようになっています。

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今後は、ご利用人数を少なくしその分、お一人お一人が目標とする利益を達成する為のプレミアムなサービスに移行していきますので、次回からは料金が高くなります。
 
今回はサヤトリシステムはまだ利用できませんが、ご希望の場合には後からでも利用申請できます(サヤトリの利用には別途費用がかかります・サヤトリユーザーさんは無料)。

 

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