MarketAnalyzer D20 完全自動売買

AnalyzerD20 トレーリングストップ動作の解説

投稿日:

ご質問を複数いただきましたので解説します。
 
AnalyzerD20のトレーリングストップ動作の詳細

昨夜のAnalyzerD20は+410円幅の利益でした。
新規保有してからアップダウンがあったのですが、この間のトレーリングストップ動作について解説いたします。
 
昨日のAnalyzerD20は21時台に新規買い → 5:30まで粘って利益確定でした。
 
( ↓ クリックで拡大 ※チャートは本日4月5日を表示)

 
135円幅の含み益になったらトレーリングストップ動作を開始(トリガー水準)
含み益の5%まで利益が減ったら返済・・という設定です。

 
この動作を注文履歴で解説するとこうなります。
 
(↓ クリックで拡大)

 
最後の水準変更があった4:30AMには、含み益で400円以上ありましたが、
21120円の建玉価格であったのに21165円・・僅か45円幅の利益確保の設定になっています。 
 
 
これは、
経225miniは特に価格変化のダマシが多く、そのノイズ幅も大きいので、逆指値を順次引き上げていく一般的なトレーリングストップ動作だと、小利大損になってしまう場合が少なくないからです。 
 

このような動作の設定になっています。

よろしくお願いします!

 

 

 

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