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NT倍率を使ったサヤトリ もし片バリになった場合にも手動で追加注文し、その後の決済をArbiMasterに任せるには

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サヤトリ(日経225とTopix)をやっていると、
何かの際に意図せず片バリになってしまうこともあります。

そんな場合でも慌てないのが最も大事ですが、
 
もし片バリになった場合に手動で追加注文し、その後の決済をArbiMasterに任せる
 
方法を記載します。 

まず、基本的な知識ですが、

ArbiMasterやマーケットアナライザー225などの取引ツールでは
どの建玉がなんのストラテジーで建てたものか判るように、建玉に「メモ」をつけることができます。

マーケットアナライザー225の場合は「MA225」、ArbiMasterの場合には「nt225」「nttopix」といったメモですが、このメモは人間様には見えず、岡三RSSでのみ判別することができます。

また、メモをつけられるのは岡三RSS関数だけのようです。

よって、
もしNT倍率を使ったサヤトリで、片バリになった場合に手動で追加注文しその後の決済をArbiMasterに任せる場合には、ArbiMasterから注文を出さなくてはなりません。

ArbiMasterから片方だけ注文を出す方法

難しい方法ではないですがこんな感じで注文を出します

1)N(日経)だけ建玉(売り)を持ちたい場合

2)シート「場中新規」で指値新規注文

3)下図のように、N(日経)だけ約定できそうな価格にし、T(TOPIX)は約定しそうにない価格に設定

4)「指値N売りT買い」を押す

5)約定したら「新規注文取消し」を押す

image17

こんな手順でやってください。

こうしますと、その後の決済はArbiMasterが建玉を認識できますので自動で可能になります。
よろしくお願いします

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